老年期痴呆の克服をめざして
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目次
- 老年期痴呆の克服をめざして
―目次―
序論
高齢社会の痴呆は宿命か
痴呆の生物学的基礎
細胞老化と痴呆
脳の加齢と痴呆
アルツハイマー病の病因と病理
アルツハイマー病の神経病理
アルツハイマー病の遺伝子異常と危険因子
アルツハイマー病の病前生活習慣−特に食事栄養因子について
脳病変におけるコレステロールの意義
アルツハイマー病における血管病変の意義
アルツハイマー病の症候と診断
軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)と痴呆への進展
初期症状−特異的症状と早期診断
主要症候−記憶障害と認知障害を中心に
アルツハイマー病診断のためのバイオマーカー−現状と将来
脳画像所見−特徴と鑑別診断
脳血管性痴呆
脳血管性痴呆の危険因子と脳病変−わが国の特徴
脳血管性痴呆の病型と症候,診断基準
脳変性疾患による痴呆−実地診断,介護現場のために
レビー小体型痴呆
前頭側頭型痴呆
皮質下性痴呆を再考する
痴呆の治療
QOLから見た痴呆の評価スケール−治療効果測定を目的にして
薬物治療の基本−現状と未来
脳血管性痴呆の治療と予防
非薬物的介入療法
特異的症候(人格障害,幻覚,妄想,徘徊)とその治療
脳機能賦活法−脳卒中に対する神経リハビリテーションを中心に
痴呆疾患における理学療法の意義
痴呆治療のクリニカルパス
痴呆の介護と社会的支援
痴呆症の進行遅延は可能か
グループホームの現状と問題点
在宅環境支援のあり方
介護負担−現状と対策
成年後見制度−現状と未来
痴呆予防と進行阻止の社会政策
痴呆対策の国際比較
わが国の痴呆性高齢者支援対策
ドイツの痴呆対策
和文索引
欧文索引