産科と婦人科 69/12 12月号

出版社: 診断と治療社
発行日: 2002-12-01
分野: 臨床医学:外科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 妊娠中毒症―予後の改善をめざして―
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

2,640 円(税込)

商品紹介

妊娠中毒症の定義・分類は、その病因が未だ解明されていないため混乱を招きやすい。疾患の本態は全身症の血管内皮障害と血管攣縮と考えられており、そのため、米国、豪州では主徴として高血圧が重要とされている。今回の分類・定義の改定にもその基本的な概念が中心になっていることが伺える。一方、本邦では従来より高血圧、蛋白尿、浮腫がその3主徴であり、定義・分類にもそれが反映されている。

目次

  • 産科と婦人科 69/12 12月号

    ― 目 次 ―

    特集 妊娠中毒症―予後の改善をめざして―

    定義・分類・診断基準 ●高木健次郎ほか
    遺伝要因と環境要因 ●小橋 元 ほか
    病態生理 ●中林正雄
    臨床像
     症状・徴候と鑑別診断 ●友田昭二
     母体の検査と評価 ●三宅良明
     胎児well-beingの評価 ●藤森敬也ほか
     食事療法 ●出浦照國 ほか
     薬物療法 ●中本 収 ほか
     Terminationの基準 ●山崎峰夫
    重篤な母体合併症の管理
     子癇、皮膚盲 ●竹田省 ほか
     HELLP症候群 ●小林隆夫
     常位胎盤早期剥離 ●関博之
     肺水腫 ●水谷隆洋 ほか
    産褥の管理と長期予後 ●江口勝人 ほか

最近チェックした商品履歴

Loading...