目次
- 摂食・嚥下障害のVF実践ガイド
―目次―
序章
1. 本書刊行の背景
2. スクリーニング
3. VFの撮影と読影
4. チームアプローチ
5. VFの関連内容と本書の構成
第I章 VFの適応と禁忌
1. VFの目的
2. VFの適応
3. VFの禁忌
第II章 VF時に必要な解剖・生理
1. 摂食・嚥下運動のメカニズム
2. 摂食・嚥下運動に関する解剖
3. 嚥下の3期のメカニズム
4. 嚥下運動で注意すべき点
第III章 VFの具体的手順と留意点
1. 全体的なすすめ方
―機器・物品も含めた準備から実際の検査手順まで
2. 歯科医師の役割と留意点
-義歯やPAPなどの口腔内の特別な視点
3. 言語聴覚士の役割と留意点
4. 看護師の役割と留意点
5. 放射線技師の役割と留意点
第IV章 全身のモニタリングと緊急時の対応
1. VFのリスク
2. モニタリングのポイント
3. 緊急時の対応
第V章 画像の読み方
1. 嚥下障害の正常像と典型的な異常像
2. VF評価用紙と判断基準
第VI章 リハビリテーションを視野に入れたVF
1. 嚥下の各段階とVFの有用性
2. リハビリテーションの流れのなかでのVFの役割
第VII章 摂食・嚥下障害へのチーム医療とVFの位置づけ
1. 効率的なVFまでの手順の一案
2. VF結果の病棟観察へのフィードバック