早期退院連携ガイドラインの活用

出版社: 日本看護協会出版会
著者:
発行日: 2006-07-10
分野: 看護学  >  公衆衛生/地域
ISBN: 4818012181
書籍・雑誌
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2,750 円(税込)

商品紹介

本書は、雑誌「コミュニティケア」増刊号を元に、書籍化しました。(1)全国で使用できる、(2)最も必要な情報を速やかに伝達できる、(3)訪問看護を必要とする患者を適切な訪問看護ステーションに依頼できる、(4)情報を病院と訪問看護ステーション双方で共有できる、という4つの目的を掲げて作成されました。

目次

  • 早期退院連携ガイドラインの活用

    ―目次―

    第1章 早期退院連携ガイドラインの果たす役割
     在宅医療推進の背景と将来の社会システム

    第2章 早期退院連携ガイドラインの目的と根拠
     1.早期退院連携ガイドラインとは
     2.文献に見るガイドラインのエビデンス
     3.全国調査に見るガイドラインのエビデンス

    第3章 病院と訪問看護ステーションの連携システム3つの型
     1.院内に訪問看護科のある病院での連携システム
     2.同一法人内の連携システム
     3.独立型訪問看護ステーションの連携システム

    第4章 早期退院連携ガイドライン実践の手引き
     1.ガイドラインの構成と書式の目的
     2.ガイドラインの記入方法と記入例
     3.ガイドラインの活用を試みて(1)
     4.ガイドラインの活用を試みて(2)
     5.ケアマネジャーとしてガイドラインを活用するために

    資料
     1.講演再録&座談会
       「早期退院連携ガイドライン」の持つ可能性を探る
     2.早期退院連携ガイドラインで使用する記録票

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