臨床麻酔 26/12 12月号

出版社: シービーアール
発行日: 2002-12-20
分野: 臨床医学:外科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 静脈麻酔薬とオピオイドの展望
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商品紹介

Mortonがエーテル麻酔の公開実験に成功してから150年が過ぎた。その間におびただしい数の静脈麻酔薬が開発されたが、20世紀後半に至るまで、全身麻酔の主流は吸入麻酔法であり続けた。21世紀はいずれの麻酔薬が主導権を握るであろうか。吸入麻酔の作用機構に関する研究が遅れているなか、静脈麻酔薬に関する研究成果が次々と報告され、調節性と安全性が飛躍的に高まっている。

目次

  • 臨床麻酔 26/12 12月号

    ― 目次 ―

    特集 静脈麻酔薬とオピオイドの展望

    「静脈麻酔薬とオピオイドの展望」に寄せて  後藤文夫
    静脈麻酔薬の分子作用機構  西川光一ほか
    オピオイド受容体とGタンパク質―その薬理と臨床―  西村欣也ほか
    静脈麻酔薬・オピオイドの薬物動態および相互作用  正田丈裕
    プロポフォールの作用特性と代謝  中尾正和
    静脈麻酔の深度評価  木山秀哉
    心・血管系疾患患者の静脈麻酔管理  吉田啓子ほか

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