失敗しない歯髄保存療法

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2006-11-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 4874179304
書籍・雑誌
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11,550 円(税込)

商品紹介

歯髄の保護・保存がもっともよい歯内療法です。歯髄は細菌感染を起こしていなければ保存できます。不可逆性歯髄炎に移行する前に歯髄保存療法を行いましょう。歯髄保存療法は成功率が非常に高いため、歯髄保存のできる患歯の鑑別診断が大切です。歯髄を保存できれば、患者さんからも信頼を得ることができます。安易に抜髄するのではなく、歯髄保存のため抜髄前にもう一度歯髄診断をしましょう。

目次

  • 失敗しない歯髄保存療法

    ―目次―

    第1章 歯髄喪失の悲劇
     1.歯髄喪失の悲劇
     
    第2章 抜髄の現状
     1.抜髄の現状
     
    第3章 歯髄の鑑別診断のポイント
     1.歯髄のスクリーニング検査と痛みの鑑別診断
     2.歯髄保存か抜髄かを診断する
     
    第4章 歯髄保存療法の術式
     1.歯髄保存療法の術式とその成功率
     2.3種混合抗菌剤(3‐Mix)療法
     3.ラバーダムと歯髄保存
     
    第5章 歯髄保存はどこまで可能か
     1.深在性象牙質う蝕、象牙質知覚過敏症
     2.レジンによる直接覆髄
       −その判断基準と診断・施術のポイント
     3.歯根未完成歯の移植から考察される歯髄治癒
     4.外傷歯、移植歯、根未完成歯と高齢者の
       歯髄保存療法はどこまで可能か
     
    第6章 ここまで進んだ歯髄の研究
     1.歯髄保存療法の基礎─歯髄の病態
     2.歯髄再生

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