21世紀の消化管がんの内科治療

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商品紹介

本書は平成13年度の木曜会の講演会をまとめたものであり、木曜会という長い実績をもつ研究会がこの本書を完成させたことは改めて申し上げるまでもないことです。

目次

  • 21世紀の消化管がんの内科治療
    長廻紘/監  藤盛孝博・星原芳雄/編

    ―目 次―
    I 食道がん
    1 食道がんの内科治療
    2 食道がんのリンパ節転移(遺伝子、外科)
    3 食道がんのリンパ節転移―CT、MRI、EUSの現状と新しいMRI造影剤ならびにPET診断によるリンパ節転移診断の可能性―
    4 食道がんのセンチネルリンパ節とナビゲーション
    5 Barrett腺がんの診断と治療
    II 胃がん
    1 胃がんに対する内視鏡治療―総論と歴史―
    2 EMRの適応を超える早期胃がんの内視鏡治療
    3 進行がんのPDTとその周辺
    4 スキルス胃がん―診断から治療まで
    5 胃がん―進行がんのリンパ節転移と画像診断
    6 H.pyloriと胃悪性腫瘍
    7 EMRと腹腔鏡下手術の選択
    8 ITナイフを用いたEMR
    9 21世紀の内視鏡機器
    III 大腸がん
    1 大腸EMR―総論と歴史
    2 Japanese polyp study―他施設共同による遡及的検討から―
    3 大腸がんの肉眼分類をどうしたらよいか―内科の立場から―
    4 大腸がんの肉眼分類をどうしたらよいか―病理の立場から―
    5 大腸smがんの絶対分類・相対分類
    6 拡大観察、その展望
    7 大腸がんの肝転移、リンパ節転移と画像診断
    8 HNPCCの診断治療戦略
    IV 遺伝子と消化管がん―診断と治療
    1 遺伝子診断と病理診断の接点
    2 遺伝子診断と内科治療・治療の接点
    3 遺伝子診断と外科治療の接点
    4 遺伝子異常からみた消化管がんの転移の予測
    V 消化管腫瘍の治療―そのトピックス―
    1 発がん感受性とその臨床
    2 がん化学療法の現状と可能性
    3 薬物療法
    4 移植(IBDや腫瘍に対する消化管移植)―小腸移植の現状と今後の展望―
    5 消化管ホルモンと消化管腫瘍

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