看護実践の根拠を問う 改訂第2版

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2007-04-15
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784524243020
書籍・雑誌
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商品紹介

看護ケアの科学的な拠り所と、それらの根拠を応用した実践的なアプローチを呈示し、臨床の場で蓄積されてきた看護ケアの経験的な知と技を科学的な看護知識として体系化した実際書。今改訂では新しい研究結果、内容を盛り込み、エビデンスが明らかになりつつある看護技術について新たな項目を設けた。より質の高い看護をめざして、看護学と臨床看護の発展に努める研究・教育者、臨床スタッフ必読の書。

目次

  • 看護実践の根拠を問う 改訂第2版

    ―目次―

    第1章 看護ケアと感染防止
    第2章 療養環境におけるニオイについて
    第3章 身体を起こす
    第4章 食行動と環境
    第5章 胃がん術後患者に対する栄養状態回復および食べ方の支援
    第6章 清拭
    第6章[遺補] 清拭における拭く方向には効果の違いがあるか
           自律神経から見た検討
    第7章 足浴
    第8章 便秘のケア
    第9章 整腸作用をもたらす腰部温罨法
    第10章 尿失禁改善の実践的アプローチ
    第11章 ストーマ(人工肛門・人工膀胱)造設患者のケア
    第12章 褥瘡
         圧力分散ケア
    第13章 周産期の母親と子どもの眠り
    第14章 在宅酸素療法を行う慢性呼吸不全者の在宅看護
         管理指標の作成と訪問看護の標準化による質保証
    第15章 痛みのケア
    第16章 薬剤の血管外漏出のケア
         罨法の有効性について

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