児童青年の地域精神保健ハンドブック

出版社: 明石書店
著者:
発行日: 2007-10-25
分野: 臨床医学:内科  >  精神医学
ISBN: 9784750326573
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日

8,800 円(税込)

商品紹介

本書は、アンドレス・J・プマリエガとナンシー・C・ウィンタースが共同委員長を務めた「地域を基盤としたシステム・オブ・ケア小委員会」に関わった献身的な児童青年精神科医たちの産物である。本書には薬物療法から心理社会的介入まで、さまざまな臨床様式や考え方が含まれているが、多用な文化や集団の枠組みの中での発達的パラダイムが常に念頭に置かれている。

目次

  • 児童青年の地域精神保健ハンドブック

    ―目次―

    第1部 システム・オブ・ケアの基礎理論
     第1章 子どもの地域精神保健の歴史
     第2章 システム・オブ・ケア―子どもの精神保健ケアの枠組み
     第3章 システム・オブ・ケアにおける家族支援の発展
     第4章 システム・オブ・ケアの中の多職種、多機関の協働
     第5章 児童精神保健のシステム・オブ・ケアにおける
          文化的適合性

    第2部 システム・オブ・ケアの中のさまざまな臨床形態
     第6章 臨床的視点の強化
     第7章 子どもの精神保健のシステム・オブ・ケアにおける
          薬物療法
     第8章 エビデンスに基づいた地域を基盤とする介入
     第9章 ケースマネージメント

    第3部 さまざまな集団と状況でのシステム・オブ・ケア
     第10章 乳幼児期のシステム・オブ・ケアの概念
     第11章 少年司法システムの中の若者
     第12章 学校を基盤とした精神保健サービス
     第13章 併存障害のある子どもたち
     第14章 プライマリーケアとの協力
     第15章 児童福祉システムの里子たち

    第4部 システム・オブ・ケアの運営と評価
     第16章 システム・オブ・ケアと連邦、州、地方政府との関係
     第17章 システム・オブ・ケアとマネージドケア
     第18章 法的義務の下でのシステム・オブ・ケア
     第19章 システム・オブ・ケアの実証プロジェクト
     第20章 システム・オブ・ケアにおける転帰の役割
     第21章 システム・オブ・ケアのための児童青年精神科医と
          児童精神保健専門家の研修

最近チェックした商品履歴

Loading...