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困った患者さんにどう活かす 診療室の行動科学 ―親子へのアプローチ編―

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2008-07-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781200231
書籍・雑誌
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7,150 円(税込)

商品紹介

歯科臨床における保健指導は治療の成果に直結するものであり、近年、患者のモチベーション向上を中心とした指導が積極的に行われるようになっている。本書は、小児とその親に対して読者がよく経験するような保健指導の場面(個別の事例)を入り口に、実際の患者の対応に役立つ行動科学について、個別性から一般性・普遍性を学ぶ構成とすることで、わかりやすく理解・習得・実践できる入門書として工夫した。歯科関係者必読の一冊。

目次

  • 困った患者さんにどう活かす 診療室の行動科学 
    ―親子へのアプローチ編―

    ―目次―

    第1章 “おやつを欲しがって”“仕上げみがきが大変!”
    生活習慣を育むモチベーションどう高める?

    第2章 “甘いもの大〜好き!”“歯みがきは子ども任せ”
    家族の生活背景・生活習慣にどう迫る?

    第3章 “歯医者なんてイヤ!”“コワイ……”
    歯科不安・歯科恐怖症児への対応は?

    第4章 “どうしてむし歯に…”“ちゃんと治療してるの!”
    心配性の親とどうかかわる?

    第5章 “面倒くさい,早く終えて”“お任せします…”
    無関心・無反応な親とどうかかわる?

    第6章 “なかなか続かなくて…”
    セルフケアが定着しない子への対応は?

    第7章 “何かと忙しくて……”“もう行きたくない!”
    来院が途絶えがちな思春期の子の対応は?

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