根拠でわかる人工呼吸ケア ベスト・プラクティス

出版社: 照林社
著者:
発行日: 2008-07-23
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784796521772
書籍・雑誌
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2,640 円(税込)

商品紹介

人工呼吸ケアで迷ったときに「すぐに使える」技術・手順・考え方を解説。「すべきケア」を、「根拠」と「臨床現場の実践」を合わせて具体的に示しました。カフ圧管理、気管吸引、呼吸リハビリテーションなど、重要なテーマを厳選。最善の人工呼吸ケアができるようになる!

目次

  • 根拠でわかる人工呼吸ケア ベスト・プラクティス

    ―目次―

    基礎知識
     1.人工呼吸ケアで知っておきたい呼吸生理
     2.患者の呼吸状態を知る4つの指標

    第1章 呼吸アセスメント
     フィジカルアセスメントは視診、触診、聴診で行う
     基本的な呼吸状態は、SpO2で評価する
     安全維持確保のために、ETCO2を評価する

    第2章 気道ケア
     気道吸引はルーチンで行わない
     気管吸引は安全・確実な方法で行う
     気管洗浄(トイレッティング)は、安易に行わない
     ほか

    第3章 感染対策
     人工呼吸ケア実施時は、手袋は両手に着用する
     気管吸引チューブは1回使用の使い捨てにする
     人工呼吸器回路の交換は“必要時のみ”行う
     ほか

    第4章 人工呼吸中のケアとマネジメント
     体位管理は、できるだけ水平仰臥位を避ける
     呼吸リハビリテーションは早期離床をめざして行う
     呼吸リハビリテーションは「起こす」と「動かす」から始める
     ほか

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