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困った患者さんにどう活かす 診療室の行動科学 ―成人へのアプローチ編―

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2008-11-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781200378
書籍・雑誌
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7,150 円(税込)

商品紹介

「親子へのアプローチ編」に続く第二弾。とくに成人患者は保健行動への関連因子が多く、「心理・態度」と「行動」が一致しないことがみられ、医療者側にとって「難しい・困った患者」と捉えられることも少なくない。本書は、成人患者への説明や保健指導でよく経験される場面を入り口に、その対応に有効な行動科学の理論について、個別性から一般性・普遍性を学ぶ構成とすることで、わかりやすく理解・習得・実践できる入門書とした。

目次

  • 困った患者さんにどう活かす 診療室の行動科学 
    ―成人へのアプローチ編―

    ―目次―

    第1章
    “怖い… 不安…”“信じられない”
    歯の喪失や治療に不安が強い患者の対応は?

    第2章
    “入れ歯はイヤ!”“もっとよくなるはず!”
    思い込みや医療不信が強い患者の対応は?

    第3章
    “痛くなったらでいい!”“通う必要があるの?”
    無断キャンセルや治療中断への対応は?

    第4章
    “時間がとれなくて…”“自分の歯は問題ない!”
    定期健診へのモチベーションどう高める?

    第5章
    “わかっているけど…”“つい疎かに…”
    セルフケアが定着しない患者の対応は?

    第6章
    “やめるなんて無理!”“何度やっても失敗…”
    喫煙患者への禁煙指導どう進める?

    第7章
    “本当につらくて…”“気になって仕方がない”
    身体的・精神的ストレスが強い患者の対応は?

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