障害と活動の測定・評価ハンドブック

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2005-07-01
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 4524236430
書籍・雑誌
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6,050 円(税込)

商品紹介

障害に対する考え方の変化を踏まえ,新しい機能障害度分類や能力・社会参加・QOLの評価法を解説したハンドブック.リハビリテーションの現場で医師やコメディカル・スタッフが頻繁に使用する評価尺度を,その特徴や構成,使われ方,普及度や利点,注意点のみならず,信頼性や妥当性にも言及してわかりやすく解説し,読者が使用する際の選択の目安となるようにした.

目次

  • 障害と活動の測定・評価ハンドブック

    ―目次―

    <総論>
    I.測定と評価とは
     1.評価の目的
     2.測定の対象
     3.測定値の取り扱い:統計的処理の方法

    II.運動障害を持つ人(肢体不自由者)の操作的定義
     1.病気とは
     2.病人とは
     3.人間の機能・生活のとらえ方:国際生活機能分類(ICF)
     4.心身機能・活動・参加を表す医学変数

    III.構成概念の測定と統計学的評価
     1.直接測定と間接測定
     2.測定尺度の計量心理学的特性
     3.測定尺度に求められるその他の特性
     4.多項目・多時点測定の問題

    IV.EBMとリハビリテーション
     1.EBMとは
     2.EBMと評価
     3.EBMとリハビリテーション医学
     4.EBMと臨床試験

    <各論>
    V.心身機能評価
    A.精神機能
    B.痛み
    C.呼吸・循環
    D.神経・筋・骨格と運動
    E.発達

    VI.活動と参加
    A.運動・移動
    B.ADL
    C.ハンディキャップ

    VII.QOL
    A.選好に基づく尺度
    B.健康プロファイル型尺度

    VIII.疾患特異的機能障害・重症度分類
    A.関節リウマチ
    B.脊髄損傷
    C.脳卒中
    D.精神遅滞
    E.二分脊椎
    F.慢性閉塞性肺疾患
    G.心臓
    H.筋ジストロフィー
    I.脊髄小脳変性症
    J.パーキンソン病
    K.筋萎縮性側索硬化症
    L.多発性硬化症
    M.日本整形外科学会等の各種判定基準

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