高次脳機能障害ポケットマニュアル

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2005-12-01
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 4263212916
書籍・雑誌
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商品紹介

高次脳機能障害の理解からリハビリテーションのノウハウまでを、豊富な図表をもとに、懇切に紹介。
どのようにリハビリテーションを実践・援助したら良いかの実践的内容を、簡潔・丁寧に示している。

目次

  • 高次脳機能障害ポケットマニュアル

    ―目次―

    1 高次脳機能障害とは何か
     1 基本的概念
     2 失語・失行・失認との関係
     3 今日的重要性
     4 リハビリテーション医療現場で対応する意義

    2 高次脳機能障害の病態と原因
     1 原因疾患と主な症状
     2 脳血管障害による高次脳機能障害
     3 頭部外傷による高次脳機能障害

    3 高次脳機能障害の評価
     1 高次脳機能障害の評価手順
     2 評価項目(検査方法)の選択の仕方
     3 なぜ神経心理検査を網羅しないといけないのか
     4 神経心理検査を実施するうえでの心得

    4 高次脳機能障害に対するリハビリテーションの骨子
     1 リハビリテーションの考え方
     2 リハビリテーションストラテジーの実際

    5 高次脳機能障害のリハビリテーション
     1 記憶障害のリハビリテーション
     2 遂行機能障害のリハビリテーション
     3 注意障害のリハビリテーション
     4 コミュニケーション障害のリハビリテーション
     5 失行のリハビリテーション
     6 ゲルストマン症候群のリハビリテーション
     7 半側空間無視のリハビリテーション
     8 地誌的障害のリハビリテーション
     9 失認のリハビリテーション

    6 チームアプローチの実際
     1 医師の役割
     2 作業療法士の役割
     3 言語聴覚士の役割
     4 心理士の役割
     5 理学療法士の役割
     6 看護師の役割
     7 医療ソーシャルワーカーの役割
     8 在宅ケア・訪問リハビリテーションにおけるチームアプローチ

    7 就労に向けたリハビリテーション
     1 医療サイドからの就労援助
     2 職業リハビリテーションの実際
     3 一般就労と福祉的就労

    8 社会・家庭生活上の課題と対応
     1 社会的行動障害と適応障害
     2 社会的課題への対応方法
     3 グループ訓練による援助方法

    9 社会福祉制度の利用
     1 高次脳機能障害に利用できる現行の福祉制度
     2 経済保障制度-障害年金制度など

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