眼科看護の知識と実際

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2009-07-10
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784840429283
電子書籍版: 2013-08-01 (電子書籍版)
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商品紹介

眼科の臨床で実際に必要とされる知識を網羅したロングセラーの改訂版。ケアの要点がすぐにわかる「看護のツボ」がすべての章に加わったほか、「眼鏡処方」「コンタクトレンズ処方」「点眼薬と点眼指導」など人気テーマが加わり、さらに役立つ1冊に。

目次

  • 眼科看護の知識と実際

    ―目次―

    ◆1 症状からみた眼の機能的解剖学
    ◆2 眼科検査と看護
         −視力と視野、その他の検査−
    ◆3 白内障と看護
    ◆4 緑内障と看護
    ◆5 屈折異常と眼鏡・コンタクトレンズの処方
    ◆6 近視矯正手術
    ◆7 角膜と結膜疾患と看護
    ◆8 眼底疾患と看護
    ◆9 網膜・硝子体手術と看護
    ◆10 小児眼疾患と看護
    ◆11 ロービジョンケア
    ◆12 眼科救急と看護
    ◆13 眼科における院内感染対策
    ◆14 点眼薬と点眼指導

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

2 眼科診断と看護 - 視力と視野, その他の検査 -

P.66 掲載の参考文献
1) 梶田雅義. "屈折異常". 眼科学大系1 : 眼科診断学・眼機能. 猪俣孟 ほか 編. 東京, 中山書店, 1993, 399-413.
2) Anderson, DR. Testing the field of vision. St.Louis, Mosby, 1982, 301p.
3) 丸尾敏夫ほか編. 眼科学. 東京, 文光堂, 2002, 1670p.
4) 特集 : 視力の正しい測り方. 月刊 眼科診療プラクティス57. 2000, 132p.

3 白内障と看護

P.87 掲載の参考文献
1) 所敬ほか編. "水晶体疾患". 現代の眼科学. 第6版. 東京, 金原出版, 1996, 223-33.
2) 渡邉郁緒ほか編. イラストベーシックシリーズ : イラスト眼科. 第6版. 東京, 文光堂, 2001, 16-17, 290-301.
3) 高橋洋子. 白内障術後の色覚異常とその予防方法. 視覚の科学. 20 (3), 1999, 99-103.
4) 黒坂大次郎. 水晶体の加齢と抗加齢. あたらしい眼科. 19 (7), 2002, 835-8.
5) 高橋洋子. コントラスト感度検査. あたらしい眼科. 18 (9), 2001, 1151-3.
7) 高橋洋子. 最先端の白内障手術. 今, サージャンの考えているのはこれだ! . 眼科ケア. 3(3), 2001, 220-6.
8) 高橋現一郎ほか. 適切な白内障手術時期の検討. 日本眼科紀要. 45, 1994, 1113-6.

4 緑内障と看護

P.117 掲載の参考文献
1) 日本緑内障学会緑内障診療ガイドライン作成委員会. 緑内障診療ガイドライン (第2版). 日本眼科学会雑誌. 110 (10), 2006, 777-814.
2) 北澤克明監修. 緑内障. 東京, 医学書院, 2004, 504p.
3) 根木昭編. 眼科プラクティス11: 緑内障診療の進め方. 東京, 文光堂, 2006, 476p.
4) 根木昭編. 眼科プラクティス23 : 眼科薬物治療A to Z. 東京, 文光堂, 2008, 692p.
5) 下村嘉一ほか編. 眼科診療学ABC. 東京, メジカルビュー社, 2009, 440p.
6) 永田誠監修. 眼科マイクロサージェリー (第5版). 東京, エルゼビア・ジャパン, 2005, 787p.

5 眼鏡とコンタクトレンズ

P.130 掲載の参考文献
1) 渡邉潔. "CLによって生じる角膜上皮障害の新しい分類と治療法". 改訂増補ディスポーザブルコンタクトレンズ : CLの正しい選択と障害への対応. 東京, メジカルビュー社, 1998, 55-86.

6 近視矯正手術

P.144 掲載の参考文献
1) 日本眼科学会エキシマレーザー屈折矯正手術ガイドライン起草委員会. エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン. 日本眼科学会雑誌. 104, 2000, 513-5.
2) 稗田牧. LASIKの現状 (1). 眼科手術. 4, 2001, 441-6.

8 眼底疾患と看護

P.190 掲載の参考文献
1) 宇山昌延ほか編. 黄斑疾患 : テキスト&アトラス. 東京, 医学書院, 2000, 280p.
2) 宇山昌延ほか編. ぶどう膜炎. 東京, 医学書院, 1999, 407p.

9 網膜・硝子体疾患の手術看護

P.222 掲載の参考文献
1) 佐藤幸裕. 糖尿病網膜症に対する硝子体手術の適応の変遷について教えてください. あたらしい眼科. 19, 2002, 46-8.
2) 松村美代. "加齢黄斑変性の黄斑手術". 黄斑疾患 : テキスト&アトラス. 宇山昌延ほか編. 東京, 医学書院, 2000, 269-72.

10 小児眼疾患と看護

P.247 掲載の参考文献
1) 山本節. "乳幼児の視力発達". 眼科診療プラクティス27 : 小児視力障害の診療. 丸尾敏夫編. 東京, 文光堂, 1997, 13-7.
2) 粟屋忍. 乳幼児の視力発達と弱視. 眼科臨床医報. 79 (10), 1985, 1821-6.
3) 粟屋忍. 乳幼児の視力測定におけるPreferential Looking法の検討 : とくに正常曲線, 左右差, 検査成功率等について. 日本眼科紀要. 34(5), 1983, 1160-5.
4) 薄井紀夫. 院内感染対策. 日本眼科学会雑誌. 107 (1), 2003, 27-32.
5) 薄井紀夫. ウイルス性結膜炎に関する説明例. 日本眼科学会雑誌. 107 (1), 2003, 33-35.
6) 長嶋孝次. "涙道手術に必要な基本的手技". 改訂版 図説眼科手術書 (上巻). 松井瑞夫ほか 編. 東京, メジカルビュー社, 1991, 129.
7) 稲富誠. "白内障手術". 眼科診療プラクティス27 : 小児視力障害の診療. 丸尾敏夫編. 東京, 文光堂, 1997, 204-7.
8) 羅錦營. 乳幼児のコンタクトレンズ処方. OPHTHALMIC FORESIGHT. 3(3), 1998, 7.
9) 羅錦營. "幼児の眼鏡処方". 月刊 眼科診療プラクティス49 : 眼鏡処方. 1999, 6-9.
10) 佐藤美保. "眼位・眼球運動検査". 新 眼科スタッフハンドブック. 湖崎克, 田淵昭雄編. 東京, 南江堂, 2002, 42.
11) 山川良治. "斜視手術". 眼科学大系 9 : 眼科手術. 東京, 中山書店, 1993, 439-43.

11 ロービジョンケア

P.269 掲載の参考文献
2) 丸尾敏夫. ロービジョンの患者を診たらどうするか.月刊 眼科診療プラクティス61 : ロービジョンへの対応. 2000, 2-5.
3) 佐渡一成. "非光学的補助具". 疾患への対応 : ロービジョンケア. 新井三樹 編. 東京, メジカルビュー社, 2003, 22-8.
4) 簗島謙次. "日本におけるロービジョンケアの発展". ロービジョンケアマニュアル. 簗島謙次ほか編. 東京, 南江堂, 2000, 4.
5) 新井三樹. "診断書の作成法・関連法制". 眼科臨床メモ. 改訂第3版. 吉村長久ほか編. 東京, 南江堂, 2006, 407-24.
・ 日本ロービジョン学会 (http://www.jslrr.org/)
・ 視覚障害リソースネットワーク (http://www.cis.twcu.ac.jp/~k-oda/VIRN/)

13 眼科における院内感染対策

P.307 掲載の参考文献
1) アデノウイルス結膜炎院内感染対策ガイドライン. 日本眼科学会雑誌. 113(1), 2009, 25-46.
2) 大久保憲. 消毒・滅菌の概要. 感染症の診断・治療ガイドライン. 日本医師会雑誌. 122 (10), 1999, 295-7.
3) 尾家重治. 消毒薬一覧. 感染症の診断・治療ガイドライン. 日本医師会雑誌. 122 (10), 1999, 298-303.
4) 原二郎ほか. 流行性角結膜炎について. あたらしい眼科. 15 (1), 1998, 91-4.
5) 村井恵子ほか. 外来での流行性角結膜炎大量発生における対処法. あたらしい眼科. 15 (9), 1998, 1289-93.
6) 竹内聡ほか. アデノウイルス角結膜炎院内感染の臨床的, ウイルス学的検討. 臨床眼科. 53, 1999, 1447-53.
7) 薄井紀夫ほか. 院内感染した流行性角結膜炎41例の臨床像の検討. 日本眼科学会雑誌. 105 (3), 2001, 183-8.

14 点眼薬と点眼指導

P.325 掲載の参考文献
1) 島崎潤 (ドライアイ研究会). 2006年ドライアイ診断基準. あたらしい眼科. 24(2), 181-4.
2) 参天製薬株式会社 学術情報グループ 学術情報チーム. 点眼剤 : 製剤設計と服薬指導. 第6版. 2008.

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