脳動脈瘤コイル塞栓術ハンドブック

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2010-05-10
分野: 臨床医学:外科  >  脳神経外科学
ISBN: 9784787817693
書籍・雑誌
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6,050 円(税込)

商品紹介

コイル塞栓術は、患者に低侵襲の治療法として欧米では広く行われている。本書は、血管内治療の向上と本治療法の適正な普及を図るため、脳動脈瘤コイル塞栓術の基礎知識をはじめ写真・図表を多用した手技、困難症例にいたるまでを分かりやすく解説した。

目次

  • 脳動脈瘤コイル塞栓術ハンドブック

    ―目次―

    A 脳動脈瘤コイル塞栓術関連の臨床試験
    B 脳動脈瘤の血管内手術の適応と禁忌
      ─コイルによる瘤内塞栓術の適応と禁忌─
    C 神経学的診断
    D 画像診断(CT,MRI,CTA,MRA,DSA)
    E 全身合併症の評価と周術期管理
    F 使用機材(シース,カテーテル,バルーン,ワイヤー等)
    G 使用機材(バックアップ用機材,トラブル対策機材等)
    H 各種コイルの特徴と選択
    I 抗血小板薬,抗凝固薬の使い方
    J 標準術式
    K バルーンアシストテクニックとステントアシストテクニック
    L ダブルカテーテルテクニック
    M 母血管閉塞と一時閉塞試験
      ─内頸動脈系Large/Giant/Broad Neck瘤に対する
       母血管閉塞の適応と方法,一時閉塞試験の方法と評価─
    N 椎骨動脈紡錘状・解離性動脈瘤
    O 術中のトラブルシューティング
    P 術後のトラブルシューティング
      ─穿刺部仮性動脈瘤や後腹膜出血,コレステロール塞栓症
       などに対する予防と対処─
    Q 脳血管攣縮
    R 脳動脈瘤塞栓術後のフォローアップ
    S 看護管理
    T コメディカル(放射線技師)の役割
    U 困難な症例,工夫を要した症例
    V 脳動脈瘤の塞栓術の将来

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