標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第2版

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商品紹介

作業療法を行ううえで、対象者を「評価する」ことは欠かせない。本書は、評価学の基礎的知識から、身体・精神・発達・高齢期といった作業療法の全領域に共通の評価法、および各領域ごとの評価法に至るまで、知識・技法を理論を交えて紹介し、実際の治療に結び付ける視点を養える。簡潔な記述でさらに学びやすく改訂。「第2章 領域共通の評価法」では「摂食・嚥下機能検査」が節として独立。学生も臨床の作業療法士も必携の1冊。

目次

  • 標準作業療法学 専門分野 作業療法評価学 第2版

    ―目次―

    序章 作業療法評価学を学ぶ皆さんへ

    第1章 評価学の基礎
     I 作業療法と評価
     II 記録・報告の意義と特徴
     III 作業療法効果判定

    第2章 領域共通の評価法
     I 面接法・観察法
     II 意識の評価およびバイタルサインの測定,
        臨床検査値の読み方
     III 形態計測
     IV 関節可動域測定
     V 筋力検査
     VI 知覚検査
     VII 反射検査
     VIII 姿勢反射検査
     IX 筋緊張検査
     X 協調性検査
     XI 脳神経検査
     XII 摂食・嚥下機能検査
     XIII 上肢機能検査
     XIV 高次脳機能障害の評価
     XV 気分,不安,うつ検査
     XVI 日常生活活動評価
     XVII 興味,役割,QOL評価

    第3章 身体機能評価法
     I 脳血管障害の評価
     II 頸髄損傷の評価
     III 末梢神経損傷の評価
     IV 関節リウマチの評価
     V その他の神経疾患,神経・筋疾患の評価

    第4章 精神機能評価法
     I 精神機能作業療法評価学の基礎
     II 統合失調症の評価
     III 気分障害(感情障害)の評価
     IV アルコール依存症候群の評価
     V 知的障害(精神遅滞)の評価
     VI 神経症性障害の評価
     VII パーソナリティ障害(人格障害)の評価
     VIII 症状性および器質性精神障害の評価
     IX てんかんの評価
     X 心理的発達障害の評価
     XI 精神機能評価のまとめ
        −作業的存在のかげりを輝きに向ける探究

    第5章 発達過程評価法
     I 運動機能障害の評価
     II 感覚統合および感覚調整機能障害の評価
     III 認知・社会性機能障害の評価

    第6章 高齢期機能評価法

    第7章 就労の評価

    作業療法評価学の発展に向けて

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