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ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった

出版社: 日経BP社
著者:
発行日: 2011-06-27
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 9784822211387
書籍・雑誌
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2,200 円(税込)

商品紹介

震災直後から被災地に留まり医療支援を続けた薬剤師と、遠隔地から手弁当で支援に駆けつけたボランティア薬剤師。医薬品供給が医療提供の重要な位置を占めた今震災では、彼ら薬剤師が果たした役割は大きい。被災地で活動した薬剤師と、その活躍ぶりを間近に見た医師・看護師など、20余人の医療者に独自インタビュー。現地で撮影した数々の写真とともに、被災から約1カ月間の薬剤師の奮闘ぶりをまとめました。

目次

  • ドキュメント東日本大震災
    そのとき薬剤師は医療チームの要になった

    ―目次―

    第一章 ドキュメント石巻
     ●3.11 薬剤師は医療チームの要になった

    第二章 宮城県
     ●うえまつ調剤薬局 轡 基治氏
     判断することの責任の重さを痛感しました
     ●石巻日本赤十字病院 乳腺外科部長 吉田昭彦氏
     薬剤師はやっぱり薬のプロ。災害時には必要です
     ●ファーマライズ薬局 山崎敏江氏
     石巻では薬局が本当にがんばっています
     ●ファーマライズ薬局石巻店 瀬戸 聡氏
     病院からの申し出に「やります」と即答
     ●北海道薬科大学 古田精一氏+野呂瀬崇彦氏
     災害時にできることはいっぱいあります
     ●岐阜県の薬局薬剤師 K氏
     [手記]合言葉は「薬剤師法第一条のもとに」
     ●テイオーファーマシー薬局事業部 堀淵浩二氏
     [報告書]被災地に薬剤師のニーズは確かにあった
     ●とくりん薬局 牧野唯右氏
     沖縄から駆け付け3週間、被災地をサポート
     ●谷山会営薬局 近藤悠希氏
     ボランティアにもう一度参加したい
     ●静岡徳洲会病院 外科医長 村山弘之氏
     薬剤師なしには被災地医療は成り立たない
     ●仙台調剤 小坂浩之氏+中里壮志氏
     スタッフ全員を褒めてあげたい
     ●オオノ薬局 斎藤瑞枝氏
     薬局にあふれる患者、避難所から通う薬剤師も

    第三章 岩手県
     ●中田薬局 中田義仁氏
     1カ月たってようやく服薬指導ができました
     ●三重大学病院 総合診療科助教 北村 大氏
     薬を変更する際の薬剤師のフォローに感謝

    第四章 福島県
     ●くろしお薬局 川添哲嗣氏
     「薬剤師ってすごくいい職業」と改めて実感
     ●慈恵医大病院 大瀧佑平氏+挾間しのぶ氏
     薬剤師がいてくれて本当に助かりました
     ●マスダ調剤薬局 増田道雄氏
     震災支援、やっぱり薬剤師は必要だった
     ●ふくろうメディカル 水 八寿裕氏
     「これぞチーム医療!」を実感できた
     ●さいたま市薬剤師会
     福島からの避難者を200人で支援

    第五章 千葉県
     ●浦安市薬剤師会
     「処方箋なしでも薬」に患者が殺到し混乱

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