よい義歯 だめな義歯

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2011-11-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781202327
書籍・雑誌
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10,560 円(税込)

商品紹介

義歯製作の理論、術式は様々でも「あるべき義歯の姿はひとつ」と著者はいう。その大前提として臨床医に必要となるのが「“よい義歯”をイメージできる力」である。本書はずばり、「よい義歯、だめな義歯」の判別法と義歯製作の普遍的事項=その拠り所となる知見や技術をもとに「17のルール」をまとめ、優先順位をつけてシンプルに義歯作りのノウハウを解説している。どんな方法論にでも応用できる点が秀逸。

目次

  • よい義歯 だめな義歯

    ―目次―

    CHAPTER1 現代の無歯顎症例像を捉える
     1.総義歯の時代は終わったのか?
     2.大きく変わった現代の無歯顎症例像
     3.顎堤吸収にかかわる疑問:
       名人の義歯は顎堤吸収を生じないのか
     4.総義歯失敗のトライアングルとは
     5.顎堤吸収への基本的な考え方
      
    CHAPTER2 上顎義歯への戦略
     1.上顎の印象:落ちなくてもあとで困る駄目な印象とは
     2.排列を念頭においた印象を
     3.上顎の印象は頭を使って採れ!
     4.上顎義歯のイメージをまとめる
     
    CHAPTER3 下顎義歯への戦略
     1.下顎の印象に対する苦手意識が義歯の形態をダメにする
     2.すべて同じと考えよう下顎の義歯形態
     3.義歯のイメージトレーニングのために
     4.義歯を見る眼を養う(1)
     5.知っているようで知らない下顎唇側の形態
     6.義歯を見る眼を養おう(2)
     7.義歯を見る眼を養おう(3)
     8.さらに一歩上を狙うコンパクトな義歯
     9.舌小帯とオトガイ棘
     
    CHAPTER4 実践:義歯の装着と調整の鉄則
     1.義歯調整の必要性と妥当性
     2.義歯装着前にしておくこと
     3.患者に新義歯を装着するときの鉄則
     4.押えておきたい装着後の調整ポイント

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