目次
- ビジュアルでわかる早期経口摂取実践ガイド
―目次―
序 食のバリアフリーを目指して
I 口から食べ続けることを実現するための
1.急性期医療からつなぐ地域連携
―食のバリアフリーを目指して―
2.地域連携の実際(1)
―神奈川県摂食・嚥下リハ研究会の紹介―
3.地域連携の実際(2)
―摂食・嚥下相談窓口、連絡票、地区別活動の紹介―
4.在宅での食支援と地域連携
―急性期医療との連携を中心として―
II 食べることと全身活動との関係
III 摂食・嚥下障害に関連したリスク管理
1.急性期医療での摂食開始の判断とリスク管理
2.摂食・嚥下障害に関連したリスクマネジメントと対応
IV 摂食・嚥下機能に関連した脳機能と障害のメカニズム
1.摂食・嚥下機能と障害に関連した脳機能のメカニズム
2.摂食・嚥下機能に関連した脳の病態と障害
V 高齢者肺炎の治療と摂食・嚥下リハビリテーション
VI リハビリテーション栄養と摂食・嚥下障害
VII アセスメントとアプローチ
VIII 評価に応じた経口摂取開始と段階的ステップアップ
IX アプローチの実際
1.口腔ケアと歯科治療
2.呼吸ケア
3.早期離床
4.姿勢の安定
5.栄養管理
6.薬剤管理・与薬方法
7.検査データの管理
8.基礎訓練
9.摂食訓練と食事介助
10.気管カニューレ留置患者の摂食訓練と離脱へのアプローチ
11.高次脳機能障害患者へのアプローチ
12.認知症患者への食事介助
X 食のバリアフリーを目指した地域連携
1.医療からつなぐ地域連携の実際
2.重度仮性球麻痺を呈したS氏の「食べたい」をかなえるために