ビジュアルでわかる早期経口摂取実践ガイド

出版社: 日総研出版
著者:
発行日: 2012-08-16
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784776016083
書籍・雑誌
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4,400 円(税込)

商品紹介

生活者の視点で「食べる」を実現! 急性期からの摂食・嚥下と地域ネットワーク構築。看護師、医師、歯科医師、薬剤師、言語聴覚士、理学・作業療法士、歯科衛生士、管 理栄養士、検査技師が持つノウハウの全てをこの1冊に集約しました。

目次

  • ビジュアルでわかる早期経口摂取実践ガイド

    ―目次―

    序 食のバリアフリーを目指して

    I 口から食べ続けることを実現するための
     1.急性期医療からつなぐ地域連携
       ―食のバリアフリーを目指して―
     2.地域連携の実際(1)
       ―神奈川県摂食・嚥下リハ研究会の紹介―
     3.地域連携の実際(2)
       ―摂食・嚥下相談窓口、連絡票、地区別活動の紹介―
     4.在宅での食支援と地域連携
       ―急性期医療との連携を中心として―

    II 食べることと全身活動との関係

    III 摂食・嚥下障害に関連したリスク管理
     1.急性期医療での摂食開始の判断とリスク管理
     2.摂食・嚥下障害に関連したリスクマネジメントと対応

    IV 摂食・嚥下機能に関連した脳機能と障害のメカニズム
     1.摂食・嚥下機能と障害に関連した脳機能のメカニズム
     2.摂食・嚥下機能に関連した脳の病態と障害

    V 高齢者肺炎の治療と摂食・嚥下リハビリテーション

    VI リハビリテーション栄養と摂食・嚥下障害

    VII アセスメントとアプローチ

    VIII 評価に応じた経口摂取開始と段階的ステップアップ

    IX アプローチの実際
     1.口腔ケアと歯科治療
     2.呼吸ケア
     3.早期離床
     4.姿勢の安定
     5.栄養管理
     6.薬剤管理・与薬方法
     7.検査データの管理
     8.基礎訓練
     9.摂食訓練と食事介助
     10.気管カニューレ留置患者の摂食訓練と離脱へのアプローチ
     11.高次脳機能障害患者へのアプローチ
     12.認知症患者への食事介助

    X 食のバリアフリーを目指した地域連携
     1.医療からつなぐ地域連携の実際
     2.重度仮性球麻痺を呈したS氏の「食べたい」をかなえるために

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