転倒・転落を防ぐセーフティマネジメント

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2012-11-20
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784307750301
書籍・雑誌
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3,520 円(税込)

商品紹介

認知症高齢者と高次脳機能障害者に起こりやすい転倒・転落事故を最小限に食い止めるために、医療従事者が知っておくべき患者の情報、患者・家族とのコミュニケ−ションのコツ、職員のストレスマネジメント、万が一事故が起きたときの対応、医療スタッフ間のチ−ム連携のコツなどを豊富な事例も交えながら解説した実践的手引き書。経験の浅い医療従事者、介護保健施設、有料老人ホ−ムで働く、理学療法士・作業療法士・介護士・看護師など幅広い職種が知りたい情報を収載した。コラムや付録も充実。

目次

  • 転倒・転落を防ぐセーフティマネジメント

    ―目次―

    1章 認知症高齢者のためのセーフティマネジメント(基礎)
     1.認知症の医学的理解と社会心理的理解の心得
     2.認知症の症状、特に周辺症状、BPSDの見方
     3.高齢者とのコミュニケーション法
     4.認知症の人とのコミュニケーション法
     5.高齢者を理解したうえでのアセスメント
     6.生活のとらえ方とケアニーズ
     7.家族によるケアと事故防止
     8.チームで取り組むケア
     9.職員のストレスマネジメント

    2章 高次脳機能障害者のためのセーフティマネジメント(基礎)
     1.高次脳機能障害の医学的理解と社会的理解
     2.高次脳機能障害者に向き合う
       姿勢・コミュニケーションのコツ
     3.高次脳機能障害者と家族の生活
     4.高次脳機能障害者と家族を理解したうえでのケアプラン
     5.事故要因と防止対策
     6.家族のストレスマネジメント
     7.チームで取り組むケア
     8.職員に対する教育
     9.職員のストレスマネジメント

    3章 事例に学ぶケア・セーフティマネジメントレベル向上の
        ヒント(応用)
     1.グループワーク(1):
       各施設で実際に起こった事例、利用者からの苦情
     2.事故から学ぶ介護施設・看護者・介護者の法的責任
     3.苦情・相談への対応・サービス管理と
       セーフティマネジメント
     4.職員の教育とその実際
     5.グループワーク(2):事故発生時の対応
        ―グループワークの「成功」、「失敗」とは
     6.事故の原因分析手法と再発防止策
     7.グループワーク(3):情報共有はどのように行っているか
     8.効果的なケースカンファレンスのもちかた

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