見る目が変わる! 「欠損歯列」の読み方、「欠損補綴」

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2013-01-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781202969
書籍・雑誌
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17,600 円(税込)

商品紹介

補綴治療の目標は欠損の拡大防止にあり、それには「欠損歯列」=欠損の病態に対する診断と、「欠損補綴」=設計が必要である。両者の関係は家を建てる土地の条件と家屋の設計にたとえられる。「条件と設計」が一致してこそ長期予後、欠損の拡大を防ぐのが可能となる。しかしながら、従来両者は個別に語られ、総合的にまとめられることがなかった。本書はその初の試みの書である。本書を読む前と後では、欠損歯列とその欠損 補綴を見る目が変わる!

目次

  • 見る目が変わる! 「欠損歯列」の読み方、「欠損補綴」

    ―目次―

    CHAPTER 1 「欠損歯列」と「欠損補綴」とは?
     section 1 ディスカッションでわかる
           「欠損歯列」と「欠損補綴」
     section 2 「欠損歯列」と「欠損補綴」のコンセプト
     
    CHAPTER 2 「欠損歯列」の病態と予後の診断
     section 1 レベル・パターン・スピードからみた病態診断
     section 2 欠損の進行のコースと予後判断:
            リスクを把握した補綴設計のキー
    CHAPTER 3 「欠損補綴」への個々のリスクの捉え方と予後
     section 1 欠損形態によるリスク
     section 2 咬合によるリスク
     section 3 パラファンクションによるリスク
     section 4 歯根・歯槽骨・顎堤の状態によるリスク
     section 5 上下顎のアーチのバランスの違いによるリスク
     
    CHAPTER 4 「欠損歯列」と「欠損補綴」の諸相
     section 1 臨床の諸相
     section 2 学術の世界から

    CHAPTER 5 「欠損歯列」「欠損補綴」の視点からの
           長期経過症例の評価
     section 1 長期経過症例

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