削るう蝕 削らないう蝕

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2013-01-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781202952
書籍・雑誌
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12,100 円(税込)

商品紹介

う蝕の減少が確実となった現在において、初期う蝕病変のマネジメントがより重要視されるようになった。特に長期にわたるメインテナンスを行う診療システムが定着すればするほど、リスクと病変を時間軸のなかで『修復しなければならないのか、守っていけるのか』を判 断して行かなければならない。本書は、今後の患者QOLの向上に欠かせない『歯質を守る歯科医療』について、科学的かつ臨床的に検討した臨床判断を高める一冊である。

目次

  • 削るう蝕 削らないう蝕

    ―目次―

    CHAPTER 1 う蝕とはどういう疾患か
     Chapter 1-1 鼎談 
     Chapter 1-2 う蝕の疫学 ─う蝕は本当に減少したのか?─
     Chapter 1-3 う蝕≠う蝕病変
     
    CHAPTER 2 カリエスリスクアセスメントとリスクの重みづけ
     Chapter 2-1 鼎談 
     Chapter 2-2 カリエスリスクアセスメントの概要
     Chapter 2-3 カリエスリスクアセスメントに関する
            既存概念モデル
     Chapter 2-4 カリエスリスクアセスメント項目の重みづけ
     
    CHAPTER 3 う蝕の診査・診断と介入・非介入の判断
     Chapter 3-1 鼎談 
     Chapter 3-2 新しいう蝕病変の診査・評価システム
     Chapter 3-3 う蝕病変の活動性判定の重要性
     Chapter 3-4 介入と非介入の判断の重要性
     Chapter 3-5 介入と非介入の判断基準を視野に入れた
            う蝕診断法
     
    CHAPTER 4 再石灰化促進療法と修復処置
     Chapter 4-1 鼎談 
     Chapter 4-2 歯質再石灰化のメカニズム
     Chapter 4-3 再石灰化促進の手段
     Chapter 4-4 う蝕象牙質除去の指標と方法
     Chapter 4-5 臼歯の修復処置
     Chapter 4-6 リペア(補修修復)
     
    CHAPTER 5 テーラーメイド医療としてのう蝕のマネジメント
     Chapter 5-1 鼎談 
     Chapter 5-2 時間軸で考えるう蝕治療の重要性
     Chapter 5-3 う蝕のメインテナンスの考えかた
     Chapter 5-4 ヘルスプロモーションとしてのう蝕マネジメント

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