保存修復学 第6版

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2013-01-20
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784263456637
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9,900 円(税込)

商品紹介

決定版としての評価を確立した保存修復学テキストが6年ぶりに全面改訂。 改訂にあたり,急速な時代の変遷に対応するとともに,歯の硬組織の保存や機能回復に向けた患者・疾患管理のもとでの予防・治療・管理までを包含する「歯の硬組織治療学」のテキストとして,全項目の見直しを行い,教授内容を精選してスリムに,より学びやすく生まれ変わりました。コアカリキュラムを網羅し,改定された歯科医師国家試験出題基準に準拠。オールカラーの誌面より,ビジュアルに学ぶことができます。

目次

  • 保存修復学 第6版

    ―目次―

    第1章 保存修復学概説
     1 保存修復学の概念と目的
     2 保存修復学の歴史
     3 歯の機能と加齢に伴う変化
     4 硬組織疾患,歯の発育異常および関連疾患
     5 齲蝕の病因と病態
     6 齲蝕の分類とその表記
     7 保存修復の種類
     8 修復材料の一般的性質

    第2章 診療設備とその使用法
     1 診療環境
     2 診療姿勢
     3 感染予防対策

    第3章 診断と治療計画
     1 医療面接
     2 検査法
     3 治療計画と評価

    第4章 硬組織疾患の処置
     1 硬組織疾患治療の概念
     2 齲蝕の処置
     3 非齲蝕性硬組織疾患の処置
     4 硬組織の切削
     5 窩 洞
     6 窩洞に具備すべき諸条件
     7 修復治療の留意点

    第5章 直接修復
     1 直接修復の接着
     2 コンポジットレジン修復
     3 グラスアイオノマーセメント修復
     4 アマルガム修復

    第6章 間接修復
     1 間接修復の合着と接着
     2 間接修復の合着材,接着材
     3 メタルインレー修復
     4 コンポジットレジンインレー修復
     5 セラミックインレー修復
     6 歯科用CAD/CAMによる修復法
     7 ベニア修復(ラミネートベニア修復)
     8 支台築造

    第7章 修復治療の術後管理
     1 メインテナンス
     2 補 修

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