標準理学療法学 専門分野 物理療法学 第4版

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2013-03-01
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784260015264
シリーズ: 標準理学療法学
書籍・雑誌
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商品紹介

理学療法士養成課程における「物理療法学」の講義に最適なテキスト。第4版では各療法ごとに(1)定義・分類、(2)基礎と生理学的作用、(3)実際、(4)適応・禁忌・注意を要する事象、以上の形式で統一し、読者の理解がより進むよう配慮している。前版から好評を博した巻末付録「物理療法学における基本用語解説」は今版においても更なる充実を図るとともに、「症例別物理療法プログラムの実際」ではスポーツ外傷と褥瘡を新たに加えている。

目次

  • 標準理学療法学 専門分野 物理療法学 第4版

    ―目次―

    第1章 物理療法の歴史と今後の課題・展望
    第2章 温熱療法
     I.温熱療法の定義・分類
     II.温熱療法の基礎と生理学的作用
     III.各種温熱療法の実際:ホットパック
     IV.各種温熱療法の実際:パラフィン
     V.各種温熱療法の実際:超音波療法
     VI.各種温熱療法の実際:極超短波療法
    第3章 寒冷療法
     I.寒冷療法の定義・分類
     II.寒冷療法の基礎と生理学的作用
     III.各種寒冷療法の実際
     IV.寒冷療法の適応・禁忌,注意を要する事象
    第4章 水治療法
     I.水治療法の定義・分類
     II.水治療法の基礎と生理学的作用
     III.各種水治療法の実際
     IV.水中運動療法の手技
    第5章 電気刺激療法
     I.電気刺激療法の定義・分類
     II.電気刺激療法の基礎と生理学的作用
     III.各種電気刺激療法の実際:神経筋電気刺激/治療的電気刺激
     IV.各種電気刺激療法の実際:経皮的電気神経刺激(TENS)
     V.各種電気刺激療法の実際:機能的電気刺激(FES)
     VI.バイオフィードバック
     VII.電気診断と経頭蓋磁気刺激
    第6章 光線療法
     I.光線療法の定義・分類
     II.光線療法の基礎と生理学的作用
     III.各種光線療法の実際:紫外線療法
     IV.各種光線療法の実際:赤外線療法
     V.各種光線療法の実際:レーザー療法
    第7章 マッサージ療法
     I.マッサージ療法の定義・分類
     II.マッサージ療法の基礎と生理学的作用
     III.各種マッサージ療法の実際:筋膜リリース
     IV.各種マッサージ療法の実際:伝統的マッサージ
     V.各種マッサージ療法の実際:軟部組織モビライゼーション
     VI.各種マッサージ療法の実際:スポーツマッサージ
    第8章 牽引療法
     I.牽引療法の定義・分類
     II.牽引療法の基礎と生理学的作用
     III.各種牽引療法の実際:頸椎牽引
     IV.各種牽引療法の実際:骨盤牽引
    第9章 物理療法におけるリスク管理
    第10章 症例別物理療法プログラムの実際
     I.腰痛症
     II.頸腕痛
     III.変形性関節症
     IV.切断
     V.関節リウマチ
     VI.浮腫
     VII.末梢神経麻痺
     VIII.痙縮
     IX.スポーツ外傷:肉ばなれ
     X.褥瘡

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