1) 警察庁生活安全局生活安全企画課 (2011). 平成22年中における自殺の概要資料. <http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22jisatsunogaiyou.pdf>
3) 南良武, 岩下覚, 河西千秋 (2006). 病院内における自殺に関するアンケート (アンケート調査報告 精神科領域における医療安全管理の検討). 患者安全推進ジャーナル, 13 : 64-69.
4) 自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会 (2008). 自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会報告書. <http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/dl/01.pdf>
5) 河西千秋・他 (2011). 病院内の自殺対策のすすめ方. 患者安全推進ジャーナル別冊. 日本医療機能評価機構.
6) Shneidman ES (1993) / 高橋祥友 (訳) (2005). シュナイドマンの自殺学-自己破壊行動に対する臨床アプローチ. 金剛出版, p.141.
7) 高橋祥友, 福間詳 (編) (2004). 自殺のポストベンション-遺された人々への心のケア. 医学書院, p.11.
8) Deeken A (1986). 悲嘆のプロセス-残された家族へのケア. メヂカルフレンド社編集部 (編). 死への準備教育2, メヂカルフレンド社, p.255-274.
9) 吉野淳一 (1998). 精神的な問題を抱えた人々の自死と家族の喪の作業. 北星学園大学大学院文学研究科社会福祉学専攻北星学園大学大学院論集, 1 : 1-19.
10) Colt GH (1987). The history of the suicide survivor : The mark of Cain. In Dunne EJ, McIntosh JL, Dunne-Maxim K (Eds), Suicide and its aftermath : Understanding and counseling the survivors. NY : A Norton professional book, p.3-18.
11) Worden JW (1991) / 鳴澤實 (監訳), 大学専任カウンセラー会 (訳) (1993). グリーフカウンセリング-悲しみを癒すためのハンドブック. 川島書店, p.124.
12) Fine C (1997) / 飛田野裕子 (訳) (2000). さよならも言わずに逝ったあなたへ-自殺が遺族に残すもの. 扶桑社, p.55.
13) Fine C (1997) / 飛田野裕子 (訳) (2000). さよならも言わずに逝ったあなたへ-自殺が遺族に残すもの. 扶桑社, p.187.
14) 斉藤勇輝 (2005). 「もう怖くない」. 自死遺児編集委員会・あしなが育英会 (編), 自殺って言えなかった. , サンマーク出版, p. 66.
15) 吉野淳一 (1998). 精神的な問題を抱えた人々の自死と家族の喪の作業. 北星学園大学大学院文学研究科社会福祉学専攻北星学園大学大学院論集, 1 : 1-19.
16) 高橋祥友 (2007). 自傷, 自死 自殺防止と遺族ケアを考える. アディクションと家族, 23(4) : 331-337.
17) 張賢徳, 津川律子, 李一奉, 広瀬徹也 (2002). 自殺既遂者遺族の悲嘆について-心理学的剖検協力者の追跡調査. 自殺予防と危機介入, 23(1) : 26-34.
18) 宮崎朋子 (2003). 自殺遺族の心理・社会的経験とその支援. 精神保健研究, 16(49) : 89-95.
19) 岡知史, 田中幸子, 明英彦 (2010). 「グリーフケアは要らない」という声が自死遺族にはある. 地域保健, 41(3) : 21-25.
20) 吉野淳一 (2003). 宮本常一から学んだ「教えてもらう」. 小森康永, 野口裕二・他 (編), セラピストの物語 / 物語のセラピスト, 日本評論社, p.119-133.
21) 寺崎明美, 中村健一 (1998). 配偶者喪失による高齢者の悲嘆とそれを左右する要因. 日本公衆衛生雑誌, 45(6) : 512-525.
22) 河合千恵子 (1988). 配偶者との死別-その心理と対応. Deeken A, 重兼芳子 (編). 生と死を考えるセミナー第3集, 伴侶に先立たれた時, 春秋社, p.4-57.
23) 高橋祥友 (2007). 自傷, 自死 自殺防止と遺族ケアを考える. アディクションと家族, 23(4) : 331-337.
24) 高橋祥友 (2007). ポストベンション-自殺の後に遺された人へのケア. 最新精神医学, 12(5) : 427-434.
25) 高橋祥友 (2008). 自殺で子どもを喪った親に対するケア. 精神科治療学, 23(10) : 1229-1236.
26) 川野健治 (2009). 自殺と遺された家族のケア. 臨床心理学, 9(2) : 281-286.
27) 岡知史, 田中幸子, 明英彦 (2010). 「グリーフケアは要らない」という声が自死遺族にはある. 地域保健, 41(3) : 21-25.
28) Bruner JS (2002) / 岡本夏木, 吉村啓子, 添田久美子 (訳) (2007). ストーリーの心理学-法・文学・生をむすぶ. ミネルヴァ書房, p.120.
29) White C, Denborough D (1989) / 小森康永 (監訳) (2000). 再会-悲哀の解決における失われた関係の取り込み. ナラティヴ・セラピーの実践, 金剛出版, p.28-42.
30) Hedtke L, Winslade J (2004) / 小森康永, 石井千賀子, 奥野光 (訳) (2005). 人生のリ・メンバリング-死にゆく人と遺される人との会話. 金剛出版.
31) Neimeyer RA (Ed) (2001) / 富田拓郎, 菊池安希子 (監訳) (2007). 喪失と悲嘆の心理療法-構成主義からみた意味の探求. 金剛出版.
32) 高橋祥友 (2002). 医療者が知っておきたい自殺のリスクマネジメント. 医学書院.
33) 平成20年度厚生労働科学研究費補助金 こころの健康科学研究事業 自殺未遂者および自殺者遺族等へのケアに関する研究 (2009). 自死遺族を支えるために-相談担当者のための指針. 自死で遺された人に対する支援とケア. <http://kokoro.mhlw.go.jp/images/pdf/03.pdf>
34) 自殺対策支援センターライフリンク・全国自死遺族総合支援センター (2008). 自死遺族支援のためのガイドライン平成20年度版.