目次
- いかによく生きるか ―命の選択ー
―目次―
1章 生死に関する事象を考察する際の判断基準
2章 命誕生後のその質
3章 命の捉え方
4章 生きがいの創出・確保
5章 「生命の神聖性主義」と「生命の質主義」のせめぎ合い
6章 出生前診断による命の選別
7章 治療の開始・非開始および治療の継続・継続中止
8章 生命の存在価値:パーソン論概説
9章 人称による死の受け止め方
10章 死の種類とそのプロセス
11章 死の受容のプロセス
12章 死の義務(duty to die)
13章 代理判断(権)
14章 命に対する究極の選択行為
15章 死の無意味性をいかに乗り越えるか
16章 死に方の評価