不定愁訴のABC

出版社: 日経BP社
著者:
発行日: 2014-03-17
分野: 臨床医学:一般  >  診断学一般
ISBN: 9784822261481
書籍・雑誌
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3,850 円(税込)

商品紹介

患者が症状を訴えているのに原因が見つからない場合どう対応すべきか。臨床医なら誰でも経験する不定愁訴への対処法をこの一冊に。診察しても検査しても、患者の症状を医学的に説明できる原因が見つからない不定愁訴。対応を誤ると患者の信頼を失いドクターショッピングが始まる。どんな場合に精神疾患や心因性を疑い、どんな症状を機能障害と位置づけ、どんな症例で珍しい疾患を疑いさらに精密検査を進め、患者にはどのように説明すべきか。医師の取るべき対応をまとめた。

目次

  • 不定愁訴のABC

    ―目次―

    【1章】はじめに
    【2章】1次および2次医療における疫学と影響
    【3章】器質的疾患の検討
    【4章】うつ病と不安症の検討
    【5章】不定愁訴と一般医
    【6章】評価と治療の原則
    【7章】動悸、胸痛、息切れ
    【8章】頭痛
    【9章】胃腸症状:機能性ディスペプシアと過敏性腸症候群
    【10章】骨盤部および生殖器の症状
    【11章】筋骨格性広汎痛
    【12章】疲労
    【13章】神経症状:脱力感、眼前暗黒感、めまい感
    【14章】診療時の不定愁訴への対応
    【15章】認知行動療法(1)認知的アプローチ
    【16章】認知行動療法(2)行動的アプローチ
    【17章】薬物療法
    【18章】おわりに
    【付表】省察と監査に関する提案

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