保育者論[新版]

出版社: 北大路書房
著者:
発行日: 2014-02-20
分野: 保健・体育  >  母性・小児保健
ISBN: 9784762828324
書籍・雑誌
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1,870 円(税込)

商品紹介

子どもの幸せと成長に資するための保育者としての在り方とは。児童福祉法の改正や子ども・子育て支援政策の動向など,保育者を取り巻く近年の動きを見据えつつ、保育のさまざまな実態にも機敏に対応できる保育者の専門性を考える。「〜べき論」を超えて,一人の人間として考え学び,意欲・好奇心をもって保育に取り組むために。

目次

  • 保育者論[新版]

    ―目次―

    序章 ある新人保育士からの手紙

    第1章 保育者として求められる資質とは
     1節 いま「保育者」をめざす人たちへ
     2節 保育への「ロマン」を志向できる人として
    第2章 保育という仕事
     1節 今日の子どもが育つ環境と保育
     2節 さまざまな保育という仕事
     3節 子育てのコーディネーターとしての保育者
     4節 保育者の専門性とは
    第3章 子どもの成長・発達への視点
     1節 目的をもった行為としての保育
     2節 保育の内容と乳幼児の育ち
     3節 保育の形態と指導方法
     4節 発達に「特別なニーズ」をもつ子どもたちへの対応
    第4章 家庭における子ども,親との連携
     1節 今日の子育ての状況
     2節 親の状況
     3節 子育てサポート
     4節 親との関係づくり,親への支援
     5節 親の権利擁護
    第5章 地域のなかの保育者・施設
     1節 子育ち・子育てを支える地域環境
     2節 子どもの虐待への対応
     3節 地域のなかで園・保育者が果たす役割
    第6章 保育者集団と職場環境づくり
     1節 保育者集団の一員として
     2節 幼児教育における保育者の権利
    第7章 自己変革ができる保育者・園の課題
     1節 保育の学びは子どもから始まる―学びへの渇望
     2節 さまざまな学習の機会との出会い
     3節 みずからの保育・園の活動の見直し
     4節 自己変革を求め続けて

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