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3極GMPに対応した設備適格性評価と保守・点検管理

出版社: サイエンス&テクノロジー
著者:
発行日: 2012-06-20
分野: 薬学  >  薬学一般
ISBN: 9784864280488
書籍・雑誌
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商品紹介

PIC/S加盟にむけて欧米の査察官に対応するための設備バリデーションの方法とは。エンジニアとユーザーのズレをなくし、3極に適合するDQ,IQ,OQ,PQのための留意点。ユーザーが行う設備設計の実情とマルチパーパスで高薬理活性物質を扱う場合の洗浄と封じ込め。

目次

  • 3極GMPに対応した設備適格性評価と保守・点検管理

    ―目次―

    第1章 医薬品製造施設導入プロジェクトにおけるリスクベース
        アプローチによるGEP(Good Engineering Practice)
        活動及びGMP活動
    第2章 ユーザー要求仕様書(URS)の作成と必須記載項目
        〜適格性評価をよりうまく行うために〜
    第3章 3極を比較したバリデーションマスタープランの作成方法
    第4章 3極が求める清浄度基準と微粒子/微生物モニタリング
    第5章 3極が要求する交叉汚染の防止と残留許容基準値の設定
    第6章 3極対応を見据えた設備適格性評価のための
        洗浄バリデーション
    第7章 高薬理活性物質を用いるマルチパーパスプラントの
        洗浄方法と許容値の設定
    第8章 高薬理活性物質のための封じ込め方法と
        リスクアセスメント
    第9章 固形製剤設備の稼働性能適格性評価と
        予測的バリデーションへの展開
    第10章 無菌医薬品製造における設備適格性評価の留意点
    第11章 バイオ医薬品における設備適格性評価の留意点
    第12章 品質リスクマネジメント(QRM)による適格性評価
         対象項目の抽出−ブリスター包装機を例として−
    第13章 構造設備の設計,作成,管理等に関わる
         手順書・記録書の作成方法と留意点
    第14章 メーカー技術とユーザー技術を融合した
         “PTP包装機の適格性評価と校正/保守・点検”
    第15章 3極に対応した製造設備の自己点検・ベンダー監査
         〜原薬GMP(Q7A)を例として〜
    第16章 アジアを含む製造現場への海外監査への留意点
         〜調査側からみたGMPハード・ハードの重要点〜
    第17章 3極における指摘事例からみた設備適格性評価に関する
         自己点検とその対応方法〜ベンダー監査を含めて〜

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