看護技術と解剖生理を同時に理解できるユニークな専門書。 見開き右頁に看護技術、左頁に看護技術に関連した解剖生理の解説を配置し、看護師が診療現場で行う与薬(内用、外用、注射)経管経鼻栄養、排せつ補助、吸入・吸引、静脈注射、穿刺などの看護技術が患者の人体へどのように作用するか、解剖生理学の視点から解剖図や簡便なイラストなどを用いて解説してゆきます。 看護師が実際に医師の診療補助を行う際に、骨格・筋・神経・血管の総合的な図を頭の中に描き実施することで、医療事故リスクを抑え、堅実な診療補助の実施がなされるために役立つものです。