看護で役立つ 診療に伴う技術と解剖生理

出版社: 丸善出版
著者:
発行日: 2014-05-15
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784621087442
書籍・雑誌
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2,530 円(税込)

商品紹介

看護技術と解剖生理を同時に理解できるユニークな専門書。 見開き右頁に看護技術、左頁に看護技術に関連した解剖生理の解説を配置し、看護師が診療現場で行う与薬(内用、外用、注射)経管経鼻栄養、排せつ補助、吸入・吸引、静脈注射、穿刺などの看護技術が患者の人体へどのように作用するか、解剖生理学の視点から解剖図や簡便なイラストなどを用いて解説してゆきます。 看護師が実際に医師の診療補助を行う際に、骨格・筋・神経・血管の総合的な図を頭の中に描き実施することで、医療事故リスクを抑え、堅実な診療補助の実施がなされるために役立つものです。

目次

  • 看護で役立つ 診療に伴う技術と解剖生理

    ―目次―

    I 与薬
     与薬ガイダンス
     1・内用薬/2・外用薬
     注射ガイダンス
     3・注射
     静脈注射ガイダンス

    II 栄養
     1.中心静脈栄養法
     2.経鼻経管栄養チューブの挿入
     3.経鼻経管栄養法の実施

    III 排泄
     1.膀胱留置カテーテル
     2.グリセリン浣腸
     3.高圧浣腸

    IV 罨法
     1.金属・プラスチック湯たんぽ
     2.ゴム湯たんぽ
     3.氷枕
     4.氷嚢
     5.氷頸

    V 吸入・吸引
      吸入ガイダンス
     1.酸素吸入
     2.口腔・鼻腔の吸引
     3.超音波ネブライザー(超音波噴霧器)
     4.低圧持続吸引

    VI 静脈血採血
     1.静脈血採血

    VII 穿刺
     1.胸腔穿刺
     2.腹腔穿刺
     3.腰椎穿刺
     4.骨髄穿刺

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