第1章 発達の評価手順と発達障害
A 発生とは
B 発達とは
C 発達は進化の過程
D 反射の発達
E 発達障害の考え方
F 発達障害とは
第2章 発達の検査
A 小児基本動作スケール(ABMS-C)
B 小児基本動作スケール・タイプT(ABMS-CT)
C 新版K式発達検査
D DENVERII(デンバー発達判定法)
E 乳幼児発達スケール(KIDS)
F フロスティッグ視知覚発達検査
G 田中ビネー式知能検査
H WISC-?知能検査
I DN-CAS
J K-ABC-II
K ASQ-3
L M-CHAT
第3章 発達障害の子どもを支えるリハビリテーション
A 発達を支えるリハビリテーションの基本ルール
B 発達を支えるリハビリテーションピラミッド
(年齢ごとの対応)
C 発達を支えるリハビリテーションの具体的方法
D 上手な療育者と下手な療育者
E 発達障害の8つの症状と対応法の実際
第4章 理解しておくべき脳解剖
A 中枢神経系の構造
B 大脳の構造
C Brodmannの領域
D 前頭葉
E 頭頂葉
F 後頭葉
G 側頭葉
H 交連,大脳辺縁系
I 視床,視床下部,下垂体
J 大脳基底核
K 脳
L 脳幹
M 脳神経系
N 小児の頭蓋の特徴
O 脳を包む3枚の膜
P 脳脊髄液の循環
Q 脳血管
第5章 学んでおくべき疾患
A 頭部外傷・脳外傷の特徴
B 脳血管障害
C 新生児頭蓋内出血
D 低酸素虚血性脳症(HIE)
E 脳室周囲白質軟化症(PVL)
F 急性脳炎
G 急性脳症
H 水頭症
I 脳腫瘍
J 脳性麻痺
K 二分脊椎