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看護のための病態生理とアセスメント VOL.13  <知覚・運動> 高次脳機能障害

書籍・雑誌
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30,800 円(税込)

商品紹介

本シリーズは、臨床でよく見られる症状について、本来の生理学的知識、病態の理解、検査や治療について、看護のために必要な内容を分かりやすく解説しています。また具体的に患者を設定し、病態生理を踏まえた上でのアセスメントや看護目標・援助といった看護過程でのポイントの例を示しています。看護学生には、ヘルスアセスメント、臨床看護過程、老年看護、成人看護などの学習の教材としてご活用いただけます。

目次

  • 看護のための病態生理とアセスメント
    VOL.13 <知覚・運動> 高次脳機能障害

    ―内容―

    ■ 高次脳機能障害とは
    ●高次脳機能障害とは(高次脳機能と障害、脳の解剖生理)
    ●高次脳機能障害の原因

    ■ 高次脳機能障害の症状
    ●失認(失認とは、失認の分類、
      半側空間無視の例-検査、リハビリ)
    ●失行(失行とは、3類型と臨床類型、検査、リハビリ)
    ●失語(失語とは、失語の分類と特徴、検査、リハビリ)
    ●記憶障害(記憶障害とは、記憶の過程と障害、検査、リハビリ)
    ●注意障害(注意障害とは、検査、リハビリ)
    ●遂行機能障害(遂行機能障害とは、検査、リハビリ)
    ●社会的行動障害(社会的行動障害とは、検査、リハビリ)
    ●高次脳機能障害の特徴

    ■ アセスメント(具体例:外傷性頭部損傷による高次脳機能障害)
    ●患者プロフィール(現病歴・既往歴、入院までの状況、
      入院時の状況・所見 、転棟(リハビリ科)時の状況)
    ●アセスメント(転棟後の治療方針、
      残存する高次脳機能障害-失行・遂行機能障害、記憶障害、
      注意障害、失語、社会的行動障害、リハビリテーションの状況
    )

    ■ 看護目標と援助
      (具体例:外傷性頭部損傷による高次脳機能障害)
    ●援助の内容(高次脳機能障害に対するケア-失行・遂行機能障害、
      短期記憶の障害、注意障害、失語、社会的行動障害)

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