目次
- スパイナル・コントロール
―目次―
第1章 序章:脊椎制御についての最近の見解
第1部 脊椎システムのモデル
第2章 脊椎システムの科学:システムアプローチ入門
第3章 体幹への応答準備と負荷配分に関する計算モデル:
臨床への適応を研究するためのモデルと腰痛患者の
運動制御戦略
第4章 腰痛における脊椎の力学的変化
第2部 脊椎の運動制御
第5章 脊椎機能と腰痛:能動的構造と受動的構造の相互作用
第6章 順応とリハビリテーション:
運動ニューロンから運動野と活動まで
第7章 腰痛と運動制御の関係:臨床実践と研究の不一致
第8章 運動病理学モデルと機械的腰痛
第9章 脊椎制御と腰痛の関係:臨床研究者の視点から
第10章 筋の共同運動と腰痛:予防介入のための実例
第11章 体幹筋制御と腰痛:どちらが先か
第3部 固有感覚システム
第12章 再発性腰痛における固有感覚による姿勢戦略の
多様性の変化
第13章 傍脊柱筋の筋紡錘による体幹制御と腰痛との
関連における固有感覚の関与
第14章 脊椎に対する筋保護作用を障害する時間依存性の
メカニズム
第4部 対照研究手法の臨床的エビデンス
第15章 慢性の非特異的腰痛に対する運動療法の有効性
第5部 最先端のレビュー
第16章 運動制御モデルは腰痛を理解するために
どのように役立つか
第17章 患者への介入を対象に:新事実と評価
第18章 運動制御の変化と腰痛:原因か結果か
第19章 固有感覚と腰痛の関連性とは何か
第20章 脊椎の運動制御と痛みの変化:
腰痛に効果的な運動制御戦略についての
研究結果による推論の検討
第6部 腰痛・骨盤痛に対する最新のリハビリテーションアプローチ
第21章 腰痛・骨盤痛に対する運動制御を用いた治療