片麻痺の作業療法
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日
目次
- 片麻痺の作業療法
―目次―
第1章 片麻痺であるとはどういうことだろうか
第1章 患者の世界に接近するための手がかり
〜一般的な検査場面からの展開〜
活用例1 関節可動域テストから患者の経験の内側に近づく
活用例2 ブルンストロームテストから患者の経験の内側に近づく
活用例3 痙縮のテストから患者の経験の内側に近づく
活用例4 感覚テストから患者の経験の内側に近づく
第3章 片麻痺患者の特徴的な動きの必然性と変化の可能性
1.自由な運動を生み出すメカニズム
2.片麻痺患者特有の運動要素を生み出すメカニズム
3.病的メカニズムを克服するための経験としての訓練
第4章 新しい経験を形づくる評価・治療のポイント
1.訓練を展開するための評価の手順
〜患者にとっての経験の質を探る
2.治療を組み立てる
3.治療に用いる課題の例(道具の使用について)
第5章 患者と共に患者の世界を読み解く〜感じて動ける身体へ〜
症例1 麻痺が改善しても行為につながらなかった症例
(右被殻部梗塞;左片麻痺)
症例2 筋緊張が強く、随意的な制御が困難な症例
(右被殻部出血;左片麻痺)
症例3 「今年は8月15日がない」という症例
(クモ膜下出血;左半側空間無視・左身体無視)
症例4 自分の感覚を他人に聞く症例
(左被殻部出血;右片麻痺・肢節運動失行)
症例5 肩の痛みで行為を創れない症例
(右被殻部出血;左片麻痺)
症例6 強い力で全身を固めて身体が変形した症例
(右被殻部出血;左片麻痺)
症例7 筋緊張が低く動きのない症例
(左放線冠梗塞;右片麻痺)