看護実践にいかす エンド・オブ・ライフケア 第2版

出版社: 日本看護協会出版会
著者:
発行日: 2018-06-20
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784818021204
書籍・雑誌
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2,750 円(税込)

商品紹介

わが国の生活文化に即したエンド・オブ・ライフケアを学べるテキスト。「本人の意向」を中心に据えた理論と実践、ケアにとって基本となる考え方や、疾患の軌跡を踏まえ医療と生活を統合するための医療的知識や判断などを掲載。

目次

  • 理論編
    第1章 生活文化に即したエンド・オブ・ライフケア
    1エンド・オブ・ライフケアとは
    2エンド・オブ・ライフケアとgood deathの概念
    3地域包括ケアシステムとエンド・オブ・ライフケア

    第2章 エンド・オブ・ライフケアが必要とされる日本の社会的背景
    1死生観を基盤としたエンド・オブ・ライフケア構築のために
    2エンド・オブ・ライフケアに関する生命倫理的課題:安楽死と尊厳死を中心に
    3エンド・オブ・ライフケアに関連した社会状況と医療制度
    4当事者への接近とコミュニティへのまなざし
    5今求められるエンド・オブ・ライフケア:社会を変える、社会が変える
    6日本および世界におけるエンド・オブ・ライフケア研究の動向

    第3章 エンド・オブ・ライフケアのプロセスとしての意思決定支援
    1アドバンス・ケア・プランニングの基本的考え方と日本における展開
    2アドバンス・ケア・プランニングを行ううえでの倫理的課題への取り組み
    3アドバンス・ケア・プランニングの実践モデル:意思決定支援の3本柱
    4意思決定支援とヘルスリテラシー
    5アドバンス・ケア・プランニングにおける看護師の役割

    実践編
    第1章 エンド・オブ・ライフケア実践のための看護アプローチ
    1看護実践においてエンド・オブ・ライフケアを必要とする場面
    2エンド・オブ・ライフケアにおける看護実践の構成要素

    第2章 疾患の特性を踏まえたエンド・オブ・ライフケア
    1病いの軌跡
    2終末期の苦痛と緩和について

    第3章 病いとともに生きる人のエンド・オブ・ライフへのアプローチ
    1がんとともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    2呼吸器疾患とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    3心不全とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    4腎不全とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    5認知症とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    6神経難病とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア

    第4章 子どもや高齢者のエンド・オブ・ライフへのアプローチ
    1病いとともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア
    A:NICUで重篤な疾患とともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア
    B:がんとともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア
    2老いとともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
    A:施設での看取りにおけるエンド・オブ・ライフケア
    B:在宅での看取りにおけるエンド・オブ・ライフケア
    C:救急搬送された高齢者と家族へのエンド・オブ・ライフケア

    第5章 エンド・オブ・ライフケアを支える地域づくり
    1住民の主体性からうまれる支え合いのまちづくり
    2生と死を学ぶ場づくりとしてのエンド・オブ・ライフケア
    3専門職のつながりによるエンド・オブ・ライフケアを支える基盤づくり

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