摂食嚥下障害者の栄養アセスメント実践マニュアル
| 出版社: |
医歯薬出版 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2021-08-10 |
| 分野: |
栄養学
>
栄養学一般
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| ISBN: |
9784263708163 |
目次
- はじめに
摂食嚥下リハビリテーションにおいて管理栄養士に期待すること
なぜ摂食嚥下障害患者に対する栄養アセスメントが重要か
摂食嚥下障害患者の栄養状態の特徴
栄養アセスメントの重要性
本書のねらい
Part 1 摂食嚥下リハビリテーション
総論
摂食嚥下リハビリテーションはどこで,誰が,何をやるのか(津田豪太)
各論
フィジカルアセスメント
言語と嚥下評価
嚥下評価(VE・VF)の見方
口腔ケアのポイント
ミールラウンドのポイント
誤嚥時の対応
嚥下調整食
摂食嚥下障害の栄養指導
嚥下障害と薬剤
Part 2 摂食嚥下障害患者の栄養アセスメント
栄養アセスメント(成人および小児)―文献レビューの結果より
Part 3 疾患別摂食嚥下障害疾患特有のアセスメント・モニタリング
栄養ケアプロセスの概要と使用例
脳血管疾患
神経変性疾患
口腔・咽頭がん
食道がん
精神疾患(統合失調症)
サルコペニア・老嚥
脳性麻痺(小児)
認知症
Part 4 文献検索・臨床研究
臨床研究の意義 なぜエビデンスが必要か
現場で困っている人のための文献検索の仕方
現場で困っている人のための臨床研究のコツ
COLUMN
摂食嚥下機能低下に関連する診療報酬・介護報酬
摂食嚥下と意思決定支援